カサロシのログ

消化と記録(ゲーム成分多め)

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プリウスαのエアコンフィルターを交換してみた

意外と簡単にできる(車種による)

 なんだかんだで7年以上乗り続けているプリウスα
グレードはGの5人乗りで型式はDAA-ZVW41W。
エアコンはよく利き、荷物もそこそこ乗り、後部座席もそれなりに広く、
ストップ&ゴーを繰り返す通勤経路をメインに乗っても平均燃費は16km/L。
静かで走行性能も悪くなく、故障に関してはこのあいだ助手席側の
ドリンクホルダーが出てこなくなったくらいで大きなトラブルはなし。
不満点は街中でよく見かけるため所有欲が満たされない点、
全高が1,575mmあるので立体駐車場に入らない点、
プレーンで飽きのこないデザインではあるが少し野暮ったくも感じる点くらいだ。
あまり愛着は湧かないから愛車とは呼びづらいけれど、
実用性と信頼性の高い相棒であることは間違いない。

GAZOO.comによるプリウスαのローダウン記事。

 さて、そんなプリウスαだが今回はじめて自分で
エアコンフィルターの交換にチャレンジしてみた。
名前の知らない工具を使うような複雑な作業になるのではとビビったのが
バカらしくなるほど簡単にできたので手順を公開しよう。

 まずは助手席側にあるグローブボックスを開ける。
野球のグローブ(グラブ)を入れるから
グローブボックスだと思っていたんだけど、
ドライビンググローブを入れるためのものだったことから、
このように呼ばれているらしいぞ。
俺は暑さに耐えかねてハイブリッドシステムをオンにした状態で
冷房をガンガンに利かせて作業したが、
おそらくハイブリッドシステムをオフにして作業するのが安全だろう。

 グローブボックスを開けると奥にも蓋がある。ここも開けよう。
大阪トヨペットの年季の入った車検証ケースが眩しいぜ!

 奥の蓋を開けるとこんな感じになっている。
ここは写真中央の“R”と刻印されている蓋を開けるのが正解。
むき出しの配線に気圧されそうになるが、負けないで。
もう少し、最後まで走り抜けて。

 ついにフィルターが現れたぞ。引っこ抜いてやるのだ!
国産車は取り出しやすいところにあることが多いらしいが、
輸入車オーナーの交換事例を拝見するとわかりづらい場所にあって
四苦八苦している様が散見されたので、
やはり輸入車に乗るには覚悟が必要だと感じ入った。
それでも憧れるから前向きに検討したいけどねー。

 これが旧フィルター。
ところどころに付着しているのは、たぶんタンポポの種。

 こちらが新フィルター。あー一面のクソミドリ。
あとは新しいフィルターを装着して逆の手順で蓋を閉めていけば作業完了!
フィルターは活性炭入りで脱臭効果を見込めるものもあるので、
臭い車に乗っている人はそちらを推奨するぜ。

 

車内が臭くなったときの記事。

 エアコンフィルターの交換というちょっとした作業でも自分でやると、
もう少しこの車に乗ろうかなと思えてきた。
ただ、整備士の義父いわく、次回の車検ではドライブシャフトブーツを
交換したほうがいいとのことなので、乗り続けるか乗り換えるかマジで悩む。
だが、次の愛車を何にするか迷っている時間も楽しいのである。

 

負けないで

負けないで

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