
ただいま無職満喫中
平素は格別のご愛読を賜り、厚く御礼申し上げます。
会社を冬のボーナスをちゃっかりいただいてから年内に退職し、
時間と精神の自由を手に入れたのはいいけど、
「あー、経済的自由もほしーい!!」と思っている当ブログの管理人カサロシです。
さて、与太話はこれくらいにして師走の恒例行事、
下半期の振り返り記事で年内最後の更新をさせてもらうぜ!
▲2025年上半期の振り返り記事はこちら。
まずは、2025年下半期にレビューしたゲームを貼付していく!
クリアしてレビューを書いたゲームは、11本!
以前から気になっていたレトロゲームを配信で順調に消化しているのはいいんだけど、
レビューが間に合ってねえ! それに今年クリアしたいゲームとして挙げていた
『OCTOPATH TRAVELER II』『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』の3本にもほとんど手つかずなのだ……。
かろうじて、オクトラだけは少しずつ進めているが、本当に情けねえ!
フルタイムで働きながらアグレッシブにブログを更新しつつ、
配信とかもタイトなスケジュールでやっているネット活動家のみなさんは、
いったいどういう時間の使いかたをしているんだろうな。マジで尊敬します。
2022年~2024年の歳末振り返り記事では、
SwitchとPSの公式サービスを使って1年のゲーム履歴を晒していたんだが、
今年は記事執筆時点ではSwitchのサービスは存在せず、
PSは画像の共有が面倒な仕様になっていたので、今年は晒さないぜ。
まあ、SwitchはともかくPSのほうはせっかくPS5を買ったのに
年間で20時間くらいしか触っていないという体たらくなので、
公開したところで自己肯定感を低めるだけなんだけどね……。
ゲームの消化は以上!
ここからは、読んだ本のなかでとくに気にいったものを
読了ポストを交えて紹介していこう。
町田康さんの『記憶の盆をどり』(講談社文庫)を読了。9編からなる町田節全開の短編集。奇術師の脳を覗いたような摩訶不思議さで心地よく惑える。「少年の改良」に登場する架空バンド“ギターシェイシェイ”のネーミングセンスが好きすぎる。 #読了
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年8月31日
浅田次郎さんの『地下鉄に乗って』(講談社文庫)を読了。女性用下着を売り歩く小沼真次が永田町駅の階段を上がると、30年前の風景が広がっていた。タイムスリップした先で真次は、絶縁していたワンマンな父や他界した兄と出会う。すべての地下鉄通勤者に捧ぐレトロスペクティブな父と子の物語。 #読了
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年9月23日
爪切男さんの『死にたい夜にかぎって』(扶桑社文庫)を読了。クラスのマドンナから笑顔が虫の裏側に似ていると指摘された著者の私小説。恋人にフラれるさなか、これまでの女性遍歴を回顧する。自転車泥棒、車椅子の女、カルト信者のヤリ●ンなど、多様な女性との経験を敬意とユーモアで綴る。 #読了
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年10月12日
穂村弘さんの『鳥肌が』(PHP研究所)を読了。子どもと大きな犬が遊んでいるのを見るのが怖い。よその家の不思議なルールが怖い。なんだかよくわからない原材料が怖い。日常に潜む違和感やズレは並大抵の怪談より恐ろしい。現代短歌を牽引する著者が綴る、笑いと恐怖をないまぜにしたエッセイ。 #読了
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年10月24日
江川剛さんの『凡人田中圭史の大災難』(光文社文庫)を読了。田中圭史(64)は転籍した関連会社で平穏無事にサラリーマン人生を終えるはずだった。しかし、大学の同窓だった中村が彼の勤める会社の社長に就任したことから、田中に逆風が吹きはじめる。人生後半のヒントにしたい小説だ。 #読了
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年11月22日
赤松利市さんの『鯖』(徳間文庫)を読了。かつて紀州雑賀崎に“海の雑賀衆”として盛名を馳せた一本釣り漁師船団がいた。そんな彼らもいまでは日本海の孤島で日銭を稼ぐうらぶれた日々を過ごしていた。そこに現れた中華系カナダ人女性のアンジが起死回生の儲け話を持ち込むが――。 #読了
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年12月20日
1日に読む量は少ないが、毎日の読書は習慣化しているので、
Kindle Unlimitedは俺が加入しているほかのサブスクと比べると、
有効活用できているほうだとは思う。ただ、今期は読了数が減った。
うんこをしながらマンガや雑誌も読んで、もっと活用しないとなー。
音楽はあいかわらずシューゲイザーを聴くことが多い。
シューゲイザーというジャンルを象徴する作品で金字塔でもある、
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『ラヴレス』を聴いたが、
俺の好みとしてはスロウダイヴの『スーヴラク』に軍配が上がった。
次は視聴した映画をあらすじポストを貼って紹介するぜ!
『ラストマイル』を視聴。大手ECサイトの一大イベントの前夜、届いた段ボール箱が爆発する事件が発生。事態は巨大物流倉庫のセンター長に着任したばかりの舟渡エレナ(満島ひかり)たちを翻弄するかのように連続爆破事件へと発展する。過剰な利便性によってもたらされたゆがみを描いた作品。 #映画
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年8月11日
『室井慎次 敗れざる者』を視聴。モンスター級刑事ドラマ『踊る大捜査線』シリーズの新作映画2部作の前編で人気キャラクター・室井慎次(柳葉敏郎)を主人公にしたスピンオフ。警察組織を変えられなかった室井は警察を去り、秋田県で事件の被害者と加害者の家族を支援しながら暮らしていたが――。 #映画
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年8月11日
『室井慎次 生き続ける者』を視聴。モンスター級刑事ドラマ『踊る大捜査線』シリーズの新作映画2部作の後編で人気キャラクター・室井慎次(柳葉敏郎)を主人公にしたスピンオフ。かつての“踊る”のようなわちゃわちゃ感は期待せずに、『北の国から』的なヒューマンドラマとして観るべし。 #映画
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年8月11日
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を視聴。電脳化やサイボーグの技術が発展した未来。公安9課に所属する草薙素子らは電脳をハッキングして操る凄腕ハッカー“人形使い”の行方を追う。多くの人にとってインターネット元年といわれる年にここまで先見性のある作品が公開されたことに驚く。 #映画
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年9月13日
『ハイブリッド・バトル -プリウスVSインサイト-』を視聴。元走り屋の半沢俊介(石井正則)は家庭の事情で愛車・ハチロクを手放し、エコカーの代名詞であるプリウスに乗り換えることに。その後、ドライブ中にフルチューンのインサイトに遭遇。インサイトのオーナーはかつてのライバルだった。 #映画
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年12月26日
『イノセンス』を視聴。電脳化やサイボーグがあたりまえになった未来を描いた『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編。前作のメインキャラ、草薙素子が失踪した3年後の2032年が舞台。ガイノイドが暴走し、所有者を惨●する事件が次々と発生。公安9課は捜査に乗り出す。 #映画
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年12月29日
『ショウタイムセブン』を視聴。人気ニュース番組の元キャスター・折本眞之輔(阿部寛)は左遷させられ、ラジオの生放送番組に出演していた。そこに発電所を●破するという内容の脅迫電話がかかってくる。折本はこれを人気番組に復帰するためのチャンスと捉え、犯人との交渉を生中継するが――。 #映画
— カサロシ (@Kasarosi) 2025年12月30日
映画はこんな感じ。『ラストマイル』を観るまで満島ひかりさんが
Folder5の元メンバーって知らなかったんだよなー。
『踊る大捜査線』シリーズは、2026年秋に
『踊る大捜査線 N.E.W.(読み:エヌ・イー・ダブリュー)』公開されるから楽しみ。
ファンとしては劇場版1作目と2作目のころの勢いを取り戻してほしい。
『攻殻機動隊』シリーズは観る前から絶対におもしろいやつという
確信を持っていたが、その確信を超えるおもしろさだったので、
ほかの作品も追っていきたい。
▲昨年の歳末振り返り記事。
伝えるのが遅くなったけど、この記事のアイキャッチ画像は生成AIでつくった。
いままではCanvaを使っていたが、今回はじめてNano Bananaこと
Gemini 2.5 Flash Imageを試してみたのだ。
拙いプロンプトを入力しただけで、ドット絵チックなイラストを出力してくれたぞ。
これからも新風を取り入れつつも、古風なこだわりは捨てずに
ブログと配信を続けていくのでよろしく! それでは、みなさんよいお年を!!


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